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第4回ものづくり日本大賞応募受付開始

経済産業省より、『第4回ものづくり日本大賞』の応募を開始が発表された。

「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくために経済産業省、文部科学省、厚生労働省および国土交通省の4省連携により、平成17年8月に創設され、2年に一度開催されている。

同賞は、製造現場で「ものづくり」の中核を担う中堅人材、伝統の技を支える熟練人材および将来を担う若手人材を対象に内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与するものです。この制度を通じて、国民的に「ものづくり」を盛り上げていく機運を高め、「ものづくり」に携わる方々が誇りを持って仕事に取り組むことのできる社会、次代を担う若者や子供達が尊敬や憧れを抱いて、将来の仕事として「ものづくり」に関心が持てるような社会を目指している。

第3回では、日本全国から経済産業省関係で679件の応募があり、その中から内閣総理大臣賞5件、経済産業大臣賞21件の優秀な「ものづくり名人」や「ものづくりチーム」を表彰された。
受賞の特典としては、ものづくり名人」や「ものづくりチーム」の称号やメダル等を授与され、表彰式後の広報・PR活動、各種イベント等に参加できるためで認知度を向上することが可能である。

2年に一度のチャンスを逃さず、応募してみてはいかがだろうか?

募集期間
2010年12月15日  〜  2011年2月22日

詳細
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/

報道発表
http://www.meti.go.jp/press/20101208001/20101208001.html